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研修・勉強会レポート

2010/8/19(木)18:30〜20:30
「接遇」「調理実習  高齢者ソフト食」

◎ 「調理実習  高齢者ソフト食」

調理実習  高齢者ソフト食とは・・・・
ソフト食とはミキサー食の前の段階の食形態で、やわらかいけれど、しっかり食べ物の形がある、 見た目もきちんとおいしいそうである高齢者にやわらかい食事です。

高齢者ソフト食  3つの定義

○ 高齢者のソフト食の提供の前提として

■誤嚥などの問題が生じた場合には医師、看護師、介護職などの関連職種と良く連携をとり問題を正確に把握する必要がある。

ふじざくらのヘルパーさんの料理はまるでプロ?!と思われる程の腕前です。
今回はヘルパーさん全員が講師となり、生徒となり調理実習をしました。 調理方法次第であきらめていた食べ物が再び食べれることの喜びは生きる喜びですね。 希望につながり、また自然と笑顔にもなりますね。 安全でおいしいお料理を心をこめて提供したいと思いました。
 
 ○ メニュー
  ゼラチンご飯  あおさの味噌汁  豆乳茶碗蒸し  フルーツの盛り合わせ

◎ 「接遇」

ふじざくら業務マニュアルを再確認しました。入職した時の新たな気持ちになれたことが研修に参加して良かったと思います。

2010/7/27(火)19:00〜20:30
「プライバシーの保護」「虐待防止に関する知識」「倫理及び法令遵守」

プライバシーの保護
職務遂行上必要な情報は利用者様に関わる全員が共有し適切な介護を行えるよう共有判断で開示しなければならないということでした。

虐待防止に関する知識

倫理及び法令遵守

■感想

研修会に出席する度、ヘルパーとしての責務をひしひしと感じた。
近隣は元より利用者様・ご家族の中に人権・生活・健康等が守られていない人がいないか肝に命じなければならないと理解した

2010/6/29(火)19:00〜20:30
「食中毒の予防及び蔓延防止に関する研修」

食中毒とは、食中毒の原因となる細菌・ウイルス等が付着した食品や、有害物質が含まれた食品を食べることにより起こる、健康被害のことで、 今回の研修では、「分類」「予防の3原則」「対処」「食中毒予防の6つのポイント」などを学んだ。 次の作業に移る際、手洗いがいかに大切であるか、また過信は禁物であることを再認識した。

■家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

◆食品の購入:新鮮な物、消費期限を確認して購入する
◆家庭での保存:冷凍庫で持ち帰ったらすぐ冷蔵庫や保存
◆下準備:手を洗う、清潔な調理器具を使う
◆調理:手を洗う、十分に加熱する
◆食事:手を洗う、室温に長く放置しない
◆残った食品:清潔な器具容器で保存する、再加熱する

研修に参加することの意義、大切さを改めて痛感した。 利用者様・家族・そして自分を食中毒から守るのは調理をする自分に責任があると参加者からの感想です。

2010/5/25(火)19:00〜20:30
標準予防策(スタンダード・プリコーション)

標準予防策は、感染症の有無に関わらずすべての患者のケアに際して適用する疾患非特異的な予防策である。 標準予防策は、患者の血液、体液(唾液、胸水、腹水、心嚢液、脳脊髄液等すべての体液)、分泌物(汗は除く)、排泄物、 あるいは傷のある皮膚や、粘膜を感染の可能性の物質とみなし対応することで、患者と医療従事者双方における 病院感染の危険性を減少させる予防策である。

■今回の研修を終えて(ヘルパーさんの感想)

◆認知症は本人の状態・家族の関わりなど色々のケースなので100%納得できる答えは得られない、という歯がゆさが残る。
◆わかっていてもいざその時になると出来ないことが多いなと感じました。
◆説明がわかりやすく、良く理解することが出来ました。
◆講師の牧野先生の人柄がとても気さくで参加しやすいし、実体験を交えたお話など、とても楽しく毎回楽しみです。

利用者さん、特に認知症の方に対してはその人の過去や環境を知ることが大事だということを改めて認識しました。 良く観察する事もわかっていても実際にはあまりできていないことが多くて気をつけないと、と意識することが多くなりました。 コミュニケーションの取り方でも非言語的メッセージを意識するというのが印象に残りました。 言葉やスキンシップも大事ですが、表情というのは自分の感情が出やすいのでそれが相手に伝わってします。 笑顔でいられるように意識することは常に持っていないといけないなと思いました。 研修を受けたときにいつも思いますが、頭(考え方)を柔軟にしないといけないなと感じます。なかなかできないので課題の一つです。

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